「女はバス停で服を着替えた」

制作:ルビイ、アルゴ・ピクチャーズ
製作:鹿追映画製作委員会
後援:鹿追町


 新着情報

過去の新着情報

 鹿追町で撮影が行われました
平成14年5月11日から6月4日まで、鹿追町内各所で映画「女はバス停で服を着替えた」(「微熱」から改題)の撮影が行われました。
ロケ中は出演者とスタッフの皆様が、鹿追町の風景をフィルムに収めるべく町内各所で奮闘しました。このページでは撮影の様子をお伝えします。
なお、撮影は6月5日に無事クランクアップしました。
(写真は5月16日に行われた撮影風景)

この映画の製作にあたり、北海道が取り組んでいるフィルム・コミッション(FC)と連動し、あらすじやロケ地、現場スタッフなどについて、製作者である鹿追映画製作委員会が大きく関与した形で進めることにしました。
監督や出演者、撮影スタッフ、そして鹿追町民の皆さんの熱意でこの映画製作が実現しました。

 

 映画「女はバス停で服を着替えた」

・監督: 小沼 勝

第51回ベルリン国際映画祭で小沼監督作品『NAGISA』キンダーフィルムフェストで日本映画初のグランプリ受賞! 参照サイト
・出演: 戸田菜穂、遠藤憲一、
中村麻美、安村和之、モロ師岡、片桐夕子、宮本大誠、北村和夫
鹿追町と十勝管内の沢山の皆さん
・製作: 鹿追映画製作委員会
・制作: ルビイ、アルゴ・ピクチャーズ
・後援: 鹿追町
・ロケ地: 鹿追町を中心とする十勝管内各地
・撮影期間: 平成14年5月12日より約4週間(オールロケ)
・完成:

平成14年7月30日

・上映時間 約100分

・あらすじ:

東京での生活に見切りをつけ、郷里の鹿追に戻ってきた充(遠藤憲一)。
そば職人をめざし日夜そばと格闘している。そこへふらりと女(戸田菜穂)が現れる。彼女(瑞枝)とは東京時代、サルサのダンス大会に一緒に出場するほどの仲でもあった。
近づく充の同級生・岩淵と栄子(片桐夕子)の結婚式、近づく充のそば屋開店。
そば打ちを教える佐々木老人との格闘、そして栄子の娘典子と牧場で働く青年野本との交流。彼らの静かで密やかなエネルギーがある日、大きな渦へと巻き込まれ、そして発露される。

 ※上映期間等の日程は随時当ページに掲載します


撮影風景
NO.4 平成14年6月3日 鹿追町役場にて撮影終了あいさつ(6/14)
NO.3 5月29日 レストラン&コテージ「大草原の小さな家」にて(6/5)
NO.2 5月21日 旧藤井食堂にて(6/5)
NO.1 5月16日 居酒屋「新町」にて(5/17)
 

 リンク

アルゴ・ピクチャーズ

東京国際映画祭

UHB 北海道文化放送 「鹿追映画制作委員会第一回作品を応援!」

 


  | ▲Home | つぎへ->

 

鹿追町役場
北海道河東郡鹿追町東町1丁目15番地1
TEL 01566-6-2311

     

since March,2000
Copyright, all rights reserved.
Email webmaster@town.shikaoi.hokkaido.jp