タイトル

鹿追の農家の一日(1) 風車
草地




酪農家の一日


酪農業と酪農体験ファームインを経営されている藤田牧場にお邪魔しまして、お話を伺いました。




 藤田牧場

(スタッフ)

藤田 均・茂代 夫妻

三反崎順也さん(埼玉県出身)
谷沢智樹さん(千葉県出身)
柚原友加津さん(福島県出身)


(牧場で飼っている牛)

搾乳をしている牛が60頭、育成牛が40頭の100頭を飼育。牧草地を含めて48haの広い農地があります。


(酪農家の一日の流れ)

朝5時30分 牛舎集合
朝5時30分
〜8時30分
牛のえさやり、牛舎の掃除
搾乳、発情の確認、寝藁・
敷き藁を入れる。
8時30分頃 朝食
10時00分〜 牛のえさやり、牛舎の掃除
環境整備、えさになる草の
収穫作業(たい肥の散布、
春は植付けをして秋は収穫)
などで、夏はかなり忙しい。
夕方4時〜 牛のえさやり、牛舎の掃除
搾乳


(お休みの日は何をしていますか?)

休みは基本的にありませんが、ヘルパーの方がいるので交代で休んでいます。ヘルパーの方で年に15日の休みがあります。休みの日は、ほとんど家から離れて旅行をしたり、スキーをしたりして楽しんでいます。


(苦労話)

休みが少ないこと、夏の仕事は天気に左右されやすいこと、冬は寒いのに早く起きなくてはいけないし、子牛が生まれそうになったらでかけられないことです。



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